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Windows8でXAMPPとApacheメモ

最近はTwitterやFacebookで、思ったことをその時につぶやけるので、ブログの更新をしていませんでした。

久々に、メモ程度に書きます。

Windows8は発売されてから1週間半程度経ちました。僕はテスト用に1台だけ、Windowds7からWindows8にアップデートしました。
win8は、思った以上にwin7との互換性があり、スタートボタンが無い事意外、操作やソフトウェアはwin7と何ら替わること無く利用でき、安心しました。

気がかりだったのがXAMPPです。
Windows7の時は、XAMPPでApacheやmysql他すべて、きちんと問題なく使えていました。
が、Apacheに関しては、Skypeを起動している状態で起動することができませんでした。
Apacheが使用する80番ポートを、Skypeが利用しているからです。これは当然ですよね、Skypeを終了(80番ポートを利用するアプリ)すればいいはなしです。

ところが、windows8では、Skypeが起動していないにもかかわらず、XAMPPでApacheが起動しませんでした。




Apacheを実行すると、以下の様なメッセージがでて、起動できませんでした。
20121106222816.png

Skype意外に80番ポートを使っているものがあるということでしょうか?

Netstatを押すと見ることができますが、"system"というものが80番ポートを使っていることになっています。
これは恐ろしいですね、よくわかりませんが停めるのは怖くてできません。

というわけで、Apacheのポートを変えましょう。

congif→httpd.confへ進みます。
20121106222822.png

47行目と184行目を"80"から"8080"等へ変更します。
変更するポートは任意の番号で構いませんが、ウェルノンポートは避けてください。
20121106222901.png

20121106222944.png

次にSSLポートも先程と同様に変更します。
20121106223112.png

画像は443から448に変更しています。
20121106223216.png

両方上書きします。

これでポートの変更は終わりです。

Apacheのスタートを押します。20121106223456.png

さっき設定したポートで動いていれば成功です。

ローカルホストにアクセスするときは、
localhost:設定したポート番号にするのも忘れないでくださいね。

僕の場合だとlocalhost:8080でDocumentRootへアクセスできます。

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まとめ【Windows8でXAMPPとApa】

最近はTwitterやFacebookで、思ったことをその時につぶやけるので、ブログの更新をしていませんでした。久

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